2021.03.18 更新

vol.12 マスキングテープのアレンジでラッピングを華やかに

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春といえば出会いと別れの季節。お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて、プレゼントやお手紙を贈る機会も多いのではないでしょうか。今回は2Fのハンズ ビーで取り扱っている商品を使って、贈り物をより華やかに見せることができる簡単ラッピング術をご紹介いたします。




マスキングテープで作れるお手軽ワンポイント装飾


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ラッピングは、あまり馴染みのない方にとってハードルが高いもの。ですが、マスキングテープで作った立体的なリボンやロゼットをアクセントとしてあしらうだけで、ぐっと華やかになります。ちなみにロゼット【rosette】はフランス語で「小さなバラ」の意味。ヨーロッパでは名誉を称える勲章として使われるようになり、その後、敬意や大切な人をもてなす気持ちの象徴として用いられるようになったのだとか。



【制作手順紹介】
ロゼット:慣れれば意外と簡単にできちゃう!


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お花部分
・(写真1)10cmの長さにカットしたマスキングテープを10〜12本準備
※透明なフィルムなどに予め貼り付けておくとスムーズ
・(写真2)のりしろ1cm分を残して半分に貼り合わせる(準備したマスキングテープすべて)
・のりしろが半分くらい(約5mm)残るようさらに半分に貼り合わせる
※のりしろが5mmくらいの輪っかになります。
・(写真3)円形になるように少しずつズラしながら重ねていく
※使用する本数の半分(12枚の場合は6枚)で半円ができるよう貼っていくと失敗しにくいです。

リボン部分(写真4)
・15cmの長さにカットしたマスキングテープを2本準備
・のりしろ1cm分を残して半分に貼り合わせる
・お花の裏側に貼り付ける
※仕上がりの長さは貼る位置で調整できます
・お好みでセンターにシールを貼って完成



リボン:マスキングテープアレンジ初挑戦の方にオススメ!


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・(写真1)マスキングテープを20cmの長さにカット(仕上がりサイズの4倍の長さが目安)し、
のりしろ1cm分を残して半分に貼り合わせる
・(写真2)輪っかになるよう反対側の端をのりしろへつける
・(写真3)縦半分の真ん中を谷折りし、その両隣を山折りする
・(写真4)真ん中をきゅっとつまみ5mm幅にカットしたマスキングテープを巻く
・(写真5)立体感がでるよう輪っか部分を広げて形を整える




マスキングシールでさらにお好みのアレンジを


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手作りのロゼットやリボンができたら、それに合うデコレーションもしたいですよね。そんな時に便利なアイテムが、マスキングシールや転写式のマスキングテープ。マスキングシールは、普通のシールのように1枚ずつ剥がして使えるマスキングテープのひとつ。動物やフルーツなどデザインも豊富なので、好きなものを組み合わせて貼るだけで、オリジナル感がぐっと演出できます。転写式のマスキングテープは、好きな場所に好きな長さで飾り模様をつけることができる優れもの。クラフト系のシンプルな包装紙と相性が良く、程よいアクセントになります。




ラッピングは手間もかかりますが、その分だけ相手に気持ちが伝わるもの。より想いの詰まったギフトにしたい場合は、手紙を添えるのも良いでしょう。ご紹介したマスキングシールなどで装飾すれば、手作り感がさらにアップします。
ハンズ ビーには、今回ご紹介した商品の他にもアレンジにぴったりなアイテムがたくさん揃っているので、ぜひ足を運んでみてください。



※写真はイメージです。
※掲載商品の詳細については店舗にて直接お問い合わせください。
※2021年3月時点での商品です。