ACT.161 御影クラッセ×甲南大学がコラボレート 『表面・界面のおもしろさを探る ~見てさわって、理科のじっけんをしましょう!~』 『プログラミング教室』
7月12日(土)・20日(日)に、御影クラッセSDGsイベント「御影クラッセでまなぼう!夏の自由研究チャレンジ」として、『表面・界面のおもしろさを探る ~見てさわって、理科のじっけんをしましょう!~』と『プログラミング教室』が行われました。
12日(土)には甲南大学 理工学部による「表面・界面のおもしろさを探る~見てさわって、理科のじっけんをしましょう!~」が実施され、「水がもりあがるコップ」や「泡が立たない水」など表面・界面のおもしろさを身のまわりにある“ふしぎ”を使った楽しいじっけんなどで学ぶことができました。
20日(日)には毎年人気のある、甲南大学 知能情報学部による「ACT.161 クラッセキッズワークLAB Vol.5 プログラミング教室」が開催されました。実際にパソコンを使用し、子ども達に大人気のゲーム内でブロックを組み合わせてプログラミングを楽しく学ぶことができました。
また、そのほかのSDGsイベントとして「みて!さわって!知る!」をテーマに、環境や科学、社会課題を身近に体験できる学びを楽しむことを目的として様々な学びを体験できました。
12日(土)には甲南大学 理工学部の他に4つの学びを体験する事ができました。
◾️神戸学院大学 経営学部による「”フェアトレード”の仕組みをゲームで学ぼう!」
フェアトレードの仕組みを、文部科学省「消費者教育実践モデル構築事業」にも採択された『ショコラトレード』というフェアトレードが学べるゲーム教材で学ぶことができました。
◾️神戸市環境局 自然環境課による「外来生物ってなに?外来生物問題について学ぼう!」
アライグマ(外来種)とタヌキ(在来種)のはく製や、外来昆虫と在来昆虫の標本を観察したり、外来生物問題をパネルや動画などで学ぶことができました。
◾️株式会社ナガサワ文具センターによる「海洋プラスチックでオリジナルキーホルダーを作ろう!」
日本各地にどれだけのプラスチックゴミが流れ着くかなどスライドで学んだ後、海岸清掃団体さまから買い取った100%海洋プラスチックゴミを利用してオリジナルキーホルダーを作って学ぶことができました。
◾️神戸松蔭大学 人間科学科による「トマトのヘタでアクセサリーを作ろう!」
神戸産トマトの非⾷部分であるヘタとプラバンを使ってアンブレラマーカーなどにも活用できるアクセサリーを作りながら、ヘタやタネも、農家さんが大切に育てた農産物だということを学ぶことができました。
20日(日)には甲南大学 知能情報学部の他に3つの学びを体験する事ができました。
◾️神戸市立科学技術高等学校 バイオ科学研究会による「紫キャベツでリトマス試験紙を作ろう!!」
身近な食品を使った“おうちでできる科学体験”でリトマス試験紙を作って学ぶことができました。
◾️神戸国際大学による「革の切れ端と海洋プラでオリジナルキーホルダーをつくろう!」
リサイクルについて知り、実際に革の切れ端から自分だけのオリジナルキーホルダーを作ります。キーホルダーには海辺で回収されたブラスチックごみから作られたものも一緒につないでリサイクルについて学ぶことができました。
◾️芦屋大学 ソーラーカープロジェクトによる「ソーラーカーSky Ace TIGA展示&ちびっ子ソーラーカー乗車体験」
未来のエネルギーとテクノロジーにふれながら、環境やエネルギーについて学ぶことができました。迫力の実車展示に加え、お子さま向けのソーラーカー乗車体験もできました。
御来場いただいた皆様、そしてご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
ご参加いただきありがとうございました☆
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